導入事例

医療福祉センター 定員143名/スタッフ約150名

丸3日かかっていた“パズル”が、2日で終わるように

手作業による精神的な負担から、担当者を解放しました。

社会福祉法人びわこ学園 びわこ学園医療福祉センター野洲様

びわこ学園医療福祉センター野洲の入口前に立つご担当者

導入前の課題

  • 病棟ごとのシフト作成に、1棟あたり20〜24時間(約3日分)の手作業が必要だった
  • 勤務希望を紙で集めてExcelへ転記・調整する、非効率なプロセスだった
  • 担当者ごとに組み方や配慮がばらつき、公平性・納得感に課題があった

導入の決め手

  • 現場事情に合わせた柔軟な設定・対応ができること
  • 「できる/できない」を正直に伝えるベンダーの姿勢
  • 他社サービスのトライアルを断念した経験を踏まえた、運用定着の見通し

導入後の変化

約3日 → 2日

シフト作成時間(丸1日分の工数を削減)

  • AIが条件に基づいてベース案を自動作成し、担当者は微調整に専念できる体制に
  • 「AIが条件で判定した」と説明できるようになり、公平性と納得感が向上
  • シフト作成ルールの見える化・標準化が進んだ
インタビューに答える病棟生活支援課長の松岡様
ノートPCでシフトを作成している様子

担当者の声

一番大変な“骨組み”をAIが作ってくれるので、精神的な負担が全く違います。これまで手作業で3日かかっていたものが、AIからの提案を元に調整して2日で完成するようになりました。空いた1日で、他の重要な業務に時間を使えるようになったのは大きな変化です。
病棟生活支援課長 松岡様

※本事例は Nafty の前身サービス「AIシフトロボ」(2020年提供開始)でのものです。Nafty はこの運用実績を土台に全面刷新した後継サービスです。

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