月末に集計するまで、夜勤72時間に収まるのか誰にも分からない
様式9
シフトを動かせば、
様式9も動く。
月末を待たずに、いまのシフトから月平均夜勤時間と看護配置を確かめられます。提出用の様式9(令和8年版・Excel)は、勤務実績からそのまま作成。ゼロから集計し直す作業がなくなります。
※開発中のデモ画面のため、実際の画面とは異なる場合があります。
こんなお悩みはありませんか?
Excelの関数が壊れていないか、提出のたびに検算している
患者数を医事システムから手で転記していて、ミスが怖い
届け出ている加算の要件を満たせているか、提出直前まで確信が持てない
様式9まわりで、Naftyが引き受けること
集計を月末の一大行事にしません。日々の判断材料として使えるところまで引き受けます。
リアルタイム
月末を待たずに、いまの夜勤72時間が分かる
AIチャットに「今月の夜勤72時間を確認して」と聞くと、その時点の最新のシフトから計算し直して、超えている方のお名前と超過時間をお返しします。様式9を作成・保存していなくても確認できます。実働管理の画面も、誰かがシフトを直せば開いたまま数字が入れ替わります。
自動点検
72時間・看護配置・加算を、一度にまとめて
月平均夜勤時間、7対1〜15対1の看護配置、届け出ている加算の要件を一度に点検し、直したほうがよい箇所を重要度の3段階で一覧にします。100点満点のスコアとA〜Eの評価が出るので、どこから手を付けるかで迷いません。
そのまま提出
令和8年版のExcelを、数式が生きたまま
「届出書」「勤務実績表」「勤務実績(予実)」「記載上の注意」が入ったExcelファイル1つとして出力します。数式はそのまま生きているので、開いてセルを直せば合計も計算し直されます。
6つのステップで、様式9ができあがる
対象を選ぶ
対象の期間と部署を選びます。「16日〜翌15日」のような、暦月とずれた締めの期間にも合わせられます。
入院患者数を入れる
直近1年の1日平均入院患者数と、直近3か月の平均在院日数を入力します。日ごとの患者数を使う場合は、医事システムのCSVから取り込めます。
勤務実績を確かめる
シフトから勤務時間を自動で集計します。打刻が入っていればそちらを優先し、施設で決めた夜勤時間帯に合わせて日勤ぶんと夜勤ぶんに分けます。
届出と雇用区分を確かめる
届け出ている看護配置と加算、常勤・短時間正職員・非常勤といった雇用区分を確認します。常勤換算はここから自動で計算されます。
点検結果を見る
患者数・看護配置・夜勤72時間・加算を一度に点検し、直したほうがよい箇所を重要度つきで一覧にします。直し方のヒントも添えられます。
Excelを出力する
令和8年版の様式9をダウンロードします。作った内容は控えとして保存でき、あとから履歴の画面で見返せます。
細かいところまで、決まりどおりに
夜勤72時間ルール
- 看護師・准看護師の月平均夜勤時間を自動で計算
- 夜勤専従の方(月16〜144時間)は平均の計算から除外
- 夜勤が月16時間以下の方も、決まりどおりに除外
- 2つの病棟をかけもちしている方は、その割合で計上
- 夜勤専従の方の月144時間の超過も、お名前つきでお知らせ
- 見守りセンサーなどICT機器による控除を、根拠メモつきで登録
看護配置と加算
- 7対1・10対1・13対1・15対1の配置基準を自動判定
- 届出に足りないときと、ギリギリのときを分けてお知らせ
- 急性期看護補助体制加算・看護職員夜間配置加算・看護必要度加算の代表的な要件を点検
- 要件を満たしているのに届け出ていないものも、気づきとしてお知らせ
- 常勤・短時間正職員・非常勤・他部署兼務を区分した常勤換算を自動計算
- 一般病棟と地域包括ケア病棟で、届出区分と夜勤時間帯を出し分け
取り込みと集計
- 医事システムの患者数CSVを取り込み(列の名前は自動で判別)
- 在院数の列がなくても、入院数と退院数から復元
- 打刻の実績をCSVで取り込み。勤怠システム jinjer との連携にも対応
- 会議・委員会・研修の時間を、参加者の勤務時間から差し引き
- 実際の打刻を優先し、遅刻・早退の分は差し引いて集計
- 暦月以外の期間、部署ごとの作成に対応
施設全体で見る
- 部署ごとに「入力中/リーダー確認済/提出済み」が一覧で分かる
- リーダー不在のときは施設管理者が代行で編集(操作は記録されます)
- 提出後にシフトが動いて数字が変わると、その場で警告
- 保健所への提出済みの印をつけて、月ごとに管理
- 直近6か月のスコア・看護配置比・月平均夜勤時間の推移を確認
よくあるご質問
最新の様式に対応していますか?
令和8年版の様式9に対応しています。「届出書」「勤務実績表」「勤務実績(予実)」「記載上の注意」が入ったExcelファイル1つとして出力します。様式の改定にはアップデートで追従します。
入力する必要があるものは何ですか?
電子カルテなどが算出した「直近1年の1日平均入院患者数」と「直近3か月の平均在院日数」の入力が必要です。勤務時間はシフトから自動で集計するので、あらためて入れ直す必要はありません。日ごとの入院患者数を使う場合は、医事システムのCSVから取り込めます。
月末を待たずに、夜勤72時間を確認できますか?
できます。AIチャットに「今月の夜勤72時間を確認して」と聞くと、その時点の最新のシフトから計算し直して、超えている方のお名前と超過時間をお返しします。様式9を作成・保存していなくても確認できます。
出力した様式9は編集できますか?
Excel形式で、数式が生きたまま出力されます。開いてセルを直せば合計も計算し直されるので、提出前に自由に確認・編集していただけます。
地域包括ケア病棟にも対応していますか?
対応しています。実働管理の画面から出力するときに「一般病棟」か「地域包括ケア病棟」かを選ぶと、届出区分・看護配置区分・夜勤時間帯の欄が病棟の種類に合わせて切り替わります。
どのプランで使えますか?
スタンダード/プレミアムプランのアドオン(1施設あたり月20,000円)としてご利用いただけます。