AIシフト作成

条件と希望を入れれば、
骨組みはAIが組む。

必要人数や夜勤回数、連勤の上限、「この2人は同じ日に入れない」といった条件とスタッフの希望から、その月の勤務表の案をAIが組みます。満たせない日は理由つきで示し、確認・修正・承認して確定するのは人です。

AIシフト作成 デモ動画

※開発中のデモ画面のため、実際の画面とは異なる場合があります。

こんなお悩みはありませんか?

希望と必要人数を両方見ながら、毎月まる1日かけてパズルを解いている

夜勤回数や連勤が偏っていないか、組み終わってから数え直している

生成AIに頼んでみたが、直したそばから別の条件が崩れた

AIに任せると勝手に書き換わりそうで、確定までの手順が不安

AIシフト作成で、Naftyが引き受けること

AIは、骨組みを組む・条件を点検する・直し方を提案する、までを引き受けます。条件の優先順位を決め、案を確認して確定するのは人です。

組む

条件と希望から、その月の勤務表の骨組みを組む

必要人数、勤務の間隔、連勤や連休、組み合わせといった10種類のルールを「必ず守る」か「できるだけ守る」かで使い分けて、AIがその月の勤務表を組みます。「じっくり正確に」と「すばやくざっくりと」を選べ、作り直すときに前回の形をなるべく保つ指定もできます。

点検する

条件を満たせていない日を示し、直し方まで提案する

条件を満たせていない日をAIが示し、どう直せばよいかまで提案します。1マスも動かさずに、全部の条件を点検し直すこともできます。夜勤72時間ルールや看護配置の充足も、様式9の機能と合わせて日々見張れます。

承認して反映

AIの提案は承認してから反映

「夜勤は月4回まで」「この2人は同じ日に入れない」——条件も希望も、チャットで伝えるだけ。AIが勤務表をつくり、調整案まで提案します。変更内容は承認してから反映されるので、勝手に書き換わる心配はありません。最終調整はいつでも人の手ででき、「戻る」「進む」でさかのぼれます。

6つのステップで、作成から共有まで

条件を登録する

必要人数(曜日別・特定日)、夜勤などの回数の上限と下限、連勤の上限、勤務の間隔、勤務の並び、同席・別席の組み合わせを登録します。いつも作っている勤務表(Excel・PDF・写真)をアップロードすると、AIがスタッフ・勤務区分・必要人数・前月の実績まで初期設定を作ります。

希望を集める

スタッフはスマホアプリから希望を提出します。提出期限のリマインドで回収漏れを防ぎ、受付の締切と確定はAIチャットからも頼めます。本人の希望は施設が確認してから計算に入るので、勝手に反映されることはありません。

AIが組む

「じっくり正確に」か「すばやくざっくりと」かを選んで計算します。手で入れた当番はそのまま確定になり、自動計算でも崩れません。作り直すときは前回の形をなるべく保つ、一部だけ計算し直す、といった指定もできます。

満たせていない条件を確かめる

条件を満たせていない日はAIが理由つきで示し、どう直せばよいかまで提案します。1マスも動かさずに、全部の条件を点検し直すこともできます。

人の手で最終調整して確定する

出てきた表はいつでも手で直せます。直したあとは「戻る」「進む」でさかのぼれ、マスにメモを書き添えることもできます。確定したシフトから、令和8年版の様式9(Excel)も作成できます。

アプリとExcelで共有する

確定したシフトはアプリのお知らせでご案内。公開後に直した場合も、変わった日が色で分かります。勤務表はExcel・CSV・PDFでも出力でき、紙の掲示との併用もできます。まだ確定していない勤務表がスタッフに見えることはありません。

看護師・介護職員の勤務表で、AIが扱える条件

人数と回数

  • 曜日別の必要人数(平日4〜5人、土日3人 など)
  • 特定の日だけの必要人数の上書き
  • 曜日ごとの勤務区分の人数(金曜は日勤3人以上 など)
  • 夜勤などの勤務ごとの回数の上限と下限(スタッフ別・施設共通)

連続と間隔

  • 連勤の上限(スタッフ別・施設共通)
  • 勤務のあいだを空ける(夜勤明けの翌日に夜勤を入れない など)
  • 勤務の並びの強制と禁止(夜勤入り→明け の並びを守る など)
  • 連休(月に何回かは連休を入れる など)

人の組み合わせと条件

  • 同じ日に入れる・入れないペア
  • 「ベテランが0人の日を作らない」のような、条件つきのルール
  • 希望勤務の前後の日に入れる・入れない勤務

希望と強さ

  • スタッフ本人の希望休・希望勤務(施設が確認してから計算に入ります)
  • それぞれの条件を「必ず守る」か「できるだけ守る」かで使い分け
  • 手で入れた当番はそのまま確定になり、自動計算でも崩れません

手作業・Excelとの違い

手作業やExcelでの作成と比べて、作成時間だけでなく、条件の点検・希望の回収・共有の仕方が変わります。

比べる項目 手作業・Excel NaftyのAIシフト作成
骨組みを組む 希望と必要人数を見ながら、人が1マスずつ埋める 条件と希望からAIが組む。人は確認と最終調整に集中
条件の点検 数え直しは人の目。夜勤回数や連勤の偏りは組み終わってから気づく 満たせていない日をAIが示し、直し方まで提案。1マスも動かさずに全条件を点検し直せる
希望の回収 紙・メール・フォームで集めて転記する スタッフがアプリから提出。提出期限のリマインドで回収漏れを防ぐ
手直しの波及 1か所直すと別の条件が崩れていないか、全体を見直す 直したあとも条件の点検が効く。「戻る」「進む」でさかのぼれる
共有 印刷して掲示するか、個別に連絡する アプリのお知らせで配信し、変わった日が色で分かる。Excel・CSV・PDF出力で紙との併用も
様式9・実績 月末に勤務実績を転記して集計する 確定したシフトから令和8年版の様式9(Excel)を作成。夜勤72時間ルールと看護配置を月の途中で点検
費用 ソフト代はかからないが、担当者の時間がかかる スタンダードプラン 月5,000円+1人あたり500円。2ヶ月間の無料トライアルあり

スタンダードプラン 5,000 円 / 月 + 1人あたり500円

AIシフト作成はスタンダード/プレミアムプランでご利用いただけます。2ヶ月間の無料トライアルがあります

フリープラン(0円・人数制限なし)でも、シフト希望の収集と結果共有はずっとお使いいただけます

料金プランを見る

よくあるご質問

ChatGPTなどの生成AIでシフト表を作るのと、何が違いますか?

生成AIは文章を返す仕組みなので、直したそばから別の条件が崩れることがあります。Naftyは、登録した条件と希望をできるだけ同時に満たす組み合わせを計算で探し、満たせていない日は理由つきで示します。仕組みの違いは、記事「生成AIでシフト表は作れるのか」で詳しく説明しています。

どんな施設に向いていますか?

病院の看護部門と、特別養護老人ホームやグループホームなどの介護施設でお使いいただいています。早番・遅番・夜勤の組み合わせや、事業所や職種をまたぐ兼務がある施設、夜勤回数や連勤の偏りをなくしたい施設に向いています。まずは希望の収集と共有(フリープラン)から始めることもできます。

AIが勝手にシフトを書き換えることはありませんか?

ありません。AIチャットからの変更は承認してから反映されます。自動計算のあとも、最終調整はいつでも人の手ででき、「戻る」「進む」でさかのぼれます。

うちの施設だけの細かいルールにも対応できますか?

「この2人は同じ日に入れない」「ベテランが0人の日を作らない」のような条件を、「必ず守る」か「できるだけ守る」かを選んで登録できます。設定画面を覚えなくても、AIチャットに文章で伝えるところから始められます。導入時には担当者が独自ルールの反映をサポートします。

いま使っている勤務記号やExcelの勤務表は、そのまま使えますか?

使い慣れたシフト記号をそのまま登録できます。いつも作っている勤務表(Excel・PDF・写真)をアップロードすると、AIがスタッフ・勤務区分・必要人数・前月の実績まで初期設定を作ります。出力もExcel・CSV・PDFに対応しています。

様式9や夜勤72時間ルールのチェックもできますか?

はい。確定したシフトから令和8年版の様式9(Excel)を自動作成でき、夜勤72時間ルールや看護配置の充足を月の途中で点検できます。様式9の機能は有料のアドオン(1施設あたり月20,000円)です。

AIシフト作成でも解決できないことはありますか?

あります。在籍しているスタッフの人数が必要人数に足りない月は、どんな組み方をしても条件は満たせません。AIは満たせない日を理由つきで示しますが、人を増やすことはできません。「必ず守る」条件どうしがぶつかるときは、どれを緩めるかを人が決める必要があります。また、条件を最初に登録する作業には時間がかかります。導入時には担当者が反映をサポートします。

来月の勤務表から、骨組みはAIに任せませんか?